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アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

「勉強の才能がない」人間の戦い方

KOOです。

 

 

今回は「才能」をテーマに話していきたいと思います。

以下が今回の内容です。

 

 

テーマ:「才能がない」人間の戦い方 

①才能がないと痛感した私の経験

②結局、才能って何?

③才能がないと感じてからが本当の勝負

 

 

1.自分には才能がないと痛感した私の経験

皆さんは自分に才能がないと感じたことはありますか?

 

実は私は高校の時に

自分には勉強の才能がない

と痛感しました。

 

 

なぜ才能がないと感じたかというと、

 

自分の最大限の努力をしても、

自分よりも短い時間の努力で、

自分より成績が上位の人が何人もいた

からです。

 

 

高校時代は部活もやっていましたが、

部活後に毎日塾に行く日々でした。

 

もちろん遊ぶ時間もありましたが、

自分ではこれが限界ってところまで勉強していたんです。

 

それでも勝てない人がいる。

 

めちゃめちゃショックでした。

 

 

2.結局、才能って何?

ただ、ある出来事をきっかけに考え方が大きく変わりました。

 

それは、

私が「才能がある」と思っていた友人の家に遊びに行ったときのことです。

 

 

・家には漫画もゲームもほとんどない。

・遊びは基本的に外に行く。

・部屋には勉強机しか無い。

・勉強机が部屋の中央に置かれている。

 

 

衝撃でした。

友人にはそれが当然のことなのです。

 

 

ただ、同時に思ったことがあります。

 

自分が同じ環境で育ったらどうなったんだろう?

 

 

今まで才能は生まれもって決まるものだと考えてました。

 

ただ、友人の家に行ったことによって、

才能は環境により形成される部分もある

と考え始めるようになりました。

 

 

それからというもの、

「才能がある」人の話を聞いたり、

「才能がある」人の行動を観察して、

共通する行動・考え方を探しました。

 

そうすると

「才能がある」人には成果を出す理由があることを発見しました。

脳が他の人より優れているだけで優秀な人はほとんどいないんですね。

 

 

 

結局、才能とは

言葉にすることができない能力

なんだと思います。

 

 

才能には2種類の要素があって、

1.生まれもった能力

2.今までの環境で培ってきた能力

に分けられると考えています。

 

生まれもった能力については、

人から学ぶことができません。

 

ただ、

今までの環境で培ってきた能力は、

人から学ぶことができます。

 

 

2つの能力を一緒にしてはダメです。

 

 

3.才能がないと感じてからが本当の勝負

才能の中には

今までの環境で培ってきた能力

があります。

 

ここが本当に重要なポイントです。

 

なぜなら、

才能を努力で身に付けることができる

からです。

 

 

みなさんの中には、

自分には才能がないと思って努力するのをやめてしまった、

という人もいるかもしれません。

 

 

私も生まれもった能力を否定しません。

実際に存在すると思っています。

 

でも、ほとんどの人の差は

今までの環境で培ってきた能力の差

だと思います。

 

 

一度でも才能がないと感じた方は、

自分の限界を知ってしまった、

と思っているかもしれません。

 

でも、

今の限界は本当の限界ではありません。

 

 

勉強への取り組み方を学べば、

限界を高くすることが可能です。

 

 

才能がないと感じてからが

本当の勝負です。

 

 

一度トライしていただきたいです。

 

 

本日は以上です。

ご拝読ありがとうございました。

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