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アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

復習する絶好のタイミングとは?

KOOです。

 

 

今回は「復習」をテーマに話します!

以下が今回の内容です。

 

 

テーマ:復習する絶好のタイミング

1.復習はなぜ重要?

2.忘却曲線と絶好のタイミング

3.授業以外の勉強の仕方

 

 

1.復習はなぜ重要?

まずは、本題に入る前に

復習をする重要性

について簡単に紹介します。

 

皆さんの中に

・授業でやったことを復習しない

・テストで間違えた問題を復習しない

・塾で一度習ったから授業を聞かない

という方はいないでしょうか?

 

 

もし、いらっしゃるのなら

改善することをオススメします。

 

復習は何かを勉強する上で極めて重要です。

 

なぜ重要か?

 

それは、

覚えたことを長期間記憶できるから

です。

 

脳は重要だと判断した情報のみ、

長期的に記憶します。

 

復習することによって、

脳に重要な情報だと教えるのです。

 

 

そうすると、

普段の授業で習ったことを

長期間記憶することが可能になり、

テストや模試に活かせます。

 

 

テストや試験で結果を出すために

普段から復習することは大事なこと

なのです。

 

 

2.忘却曲線と復習のタイミング

では、本題に入っていきます。

 

皆さんは忘却曲線ってご存じですか?

 

 

忘却曲線とは、

日数経過とともに覚えたことを

人間が忘れてしまう割合の変化

のことを言います。

 

f:id:mazimettry:20160501163115p:plain

(参照:エビングハウスの忘却曲線 - フリー・ジュニアアカデミー へようこそ

 

 

人間は復習しないと、

覚えたことの80%はすぐに忘れます。

 

これは衝撃なことですよね。

 

なんたって、

努力のほとんどが水の泡になるのですから。

 

 

これを防ぎたい時に大事になるのが

復習するタイミングです。

 

復習はタイミングにより、

効果が大きく異なります。

 

例えば、

普段の授業で習ったことを

定期テスト前に復習する。

 

これは、

ほとんど記憶に残っていないことを

一から勉強し直すことになるので、

復習の効果は薄いです。

 

よって、

覚えたことをまだ覚えているとき、

つまり、

授業当日中や次の日に

復習する必要があります。

 

そして、

復習を一度で終わらせず、

忘れかけたころに

何度も復習する必要があります。

 

 

個人的にオススメの復習ペースを

お伝えしておきたいと思います。

 

以下のペースで復習します。

①授業で習う

②その日のうちに復習(必ず理解する)

③一週間後に復習(さらっと見直す)

定期テスト前に復習(がっつりと)

がベストだと思っています。

 

時間的な負担も軽いと思います。

 

 

3.授業以外の勉強の仕方

もう一つ伝えたいことがあります。

 

これは塾などの学校以外の場で

勉強することを考えてる人向けです。

 

 

確かに塾は

先生の授業が分かりやすい

受験に向けての情報が手に入る

などの長所があります。

 

ただ、一方で

授業のペースを決めれない

という短所があるのも事実です。

 

 

つまり、先ほどの復習の話で言えば、

その日に受けた授業とは

異なる内容を勉強する必要があり、

効率よく復習することができない

ということです。

 

 

なので、一つの選択肢として

家庭教師や通信講座など

もアリだと思っています。

 

なぜなら、

自分のペースで勉強が可能

だからです。

 

つまり、

学校の授業に合わせて勉強できる、

効率よく復習して記憶を定着できる

ことになります。

 

 

友人が「家庭教師のノーバス」

を利用していたらしいのですが、

 

自分たちの学習状況に合わせて

授業計画を組んでくれるようなので、

効率的な復習には向いてそうです。

 

 

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ただ、塾・家庭教師・通信講座などに

それぞれ長所・短所があるので、

適した方法を探してみてください。

 

 

 

本日は以上です。

ご拝読ありがとうございました。