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アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

英語で音読するメリットって結局なに?

KOOです。

 

 

今回は「音読」をテーマに話します。

以下が今回の内容です。

 

テーマ:英語で音読するメリット 

1.英語を前から訳すって難しい?

2.音読をやる必要性

3.リスニングの点数もアップ?

 

 

1.英語を前から訳すって難しい?

まずはじめに、

音読の定義を整理しますと、

文章を声に出して読むことです。

 

 

私が高校生のときに

英語は音読しろ!

と何度も言われました。

 

ただ、

私はなかなかやりませんでした。

 

なぜなら、

メリットがよく分からなかったから

 

 

 

ただ、実際に音読をするようになって、

メリットを見つけることができました。

 

 

「音読」をする一番のメリットは、

英語を前から訳せるようになる

ことです。

 

 

これは一見簡単そうですが、

習得するのは相当大変だと思います。

 

そして、

音読をしないとなかなか身につかない

とも思います。

 

 

それではまず、

前から訳すことの定義を整理します。

 

それは

文章を左から右へ読み続けること

(※基本的に右から左へ視線が動かない)

です。

 

 

英語っていうのは

名詞+(関係代名詞+修飾文)+動詞

のように、補足する文が後に来ます。

 

 

例を挙げますと、

The woman who is reading a book is beautiful.

のような文章です。

 

ここで

who is reading a book は The woman 

を補足説明してます。

 

 

このとき、みなさんどう訳しますか?

 

  

The woman who is reading a book is beautiful.

(本を読んでいるあの女性は綺麗だ)

 と訳さないでしょうか?

 

 

この訳し方は

限りなく不正解に近い正解

です。

 

誤解しないよう説明しておくと、

テストや模試で

「この文章を訳しなさい」

という問題だったら100点です。

 

 

では、なぜ限りなく不正解なのか?

 

 

英語の文章を読むときに、

そんな読み方しないからです。

 

つまり、

文章を読んでいる途中に一度前に戻る、

右から左へ視線が動く、

なんてことをしていたら、

スラスラ読めないからです。

 

 

よって、英語の文章を読む時の訳し方は

The woman who is reading a book is beautiful.

あの女性は本を読んでて、その女性は綺麗だ

です。

 

この訳し方できていないと

英語を読むスピードが遅くなります。

 

 

2.音読をやる必要性

じゃあ、音読をする必要性はあるのか?

 

別に声に出さなくても、

意識すればいい話ではないのか?

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

 

ただ「音読」をすることによって

スラスラと前から訳せる

ようになります。

 

 

もしよければ、

ある程度の長さの文章を

一度音読してみてください。

 

 

どんな簡単な文章でもいいです。

 

 

とても難しいと思います。

ただ、

その難しさを痛感することが大事です。

 

 

「前から訳すのって難しい」

「声に出すとスピード感がない」

 と感じると思います。

  

やっぱり、声に出してみないと

分からないのではないでしょうか。

 

 

音読は

英語を前から訳す

英語をスラスラ読む

ためには有効な手段だと思います。

 

 

3.リスニングの点数もアップ?

それと、

英語を前から訳せるようになると

リスニングの点数も上がります。

 

 

みなさんの中には、

英語の発音に耳が慣れてない

⇒英語を聞き取れない

と思っている人もいると思いますが、

 

まず大前提として

英語を前から訳せないと聞き取れない

ということも理解しておきましょう。

 

冷静に考えれば当たり前ですよね。

 

ですから、

「音読」することによって、

文章を読むスピードアップ

リスニングも聞こえるようになる

 

 

あとは単語と文法を並行してやれば、

英語を得意科目にすることも可能です。

 

 

英語が苦手な人、

英語を得意科目にしたい人、

音読に挑戦してみてください!

 

 

本日は以上です。

ご拝読ありがとうございました。