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アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

競争相手を自分にしている人は努力が続く?

思考法

KOOです。

 

 

今回のテーマは「競争相手」です。

以下が今回の内容です。

 

テーマ:競争相手は自分に設定すべき?

1.周りと競争することのデメリット

2.自分に勝つことの難しさ

3.お手本となる仲間を持とう!

 

 

1.周りと競争することのデメリット

皆さんは何のために勉強していますか?

 

 

私は恥ずかしながら、

勉強では他の人に負けたくないと思って

大学の途中まで勉強していました。

 

単純に負けず嫌いだったんですね。

 

勉強の内容とかどうでもよかったです。

むしろ、勉強自体は大嫌いでしたから。

 

将来のためとかも現実味がなくて、

ただ周りの人に勝ちたい。

その一心で勉強に取り組んでいました。

 

 

大学に入ってから周りの友達を見ると

ほとんどの人が同じような考えでした。

 

学校の勉強に面白さを感じる人は

かなり少ないのかもしれませんね。笑

 

 

ただ、ここで注意したいのが

周りの人と競争すると努力が続かない

ということです。

 

それはなぜか?

 

それは

努力が環境に依存しているからです。

 

 

例えばですけど、

自分が有名進学校に入学したとします。

周りの人は勉強がものすごくできます。

自分が勉強しても、常に成績下位です。

 

どうなると思います?

 

周りと競争している人は

努力することをやめます。

 

努力しても勝てないのですから。

 

 

次は逆のパターンを考えてみましょう。

 

自分がある学校に進学します。

その学校は勉強が得意な人が少数です。

自分は少し勉強すれば、成績上位です。

 

これについても、

周りと競争している人は

努力することをやめます。

 

努力しなくても勝てるのですから。

 

 

つまり、

判断基準が周囲の人に勝つこと

である限り、

努力が環境に依存する

ようになります。

 

よって、

努力を継続して続けていくことは

非常に困難だといえます。

 

 

2.自分に勝つことは難しい?

では、

継続して努力するにはどうするか?

 

競争相手を自分にする

自分自身と戦う

ことで解決することができます。

 

これはどういうことかというと、

自分は妥協せずにやりきったか?

を重視することを意味します。

 

 

周囲の人と競争するから

努力が環境に依存するのであって、

 

自分と戦って勝つ、

妥協せずにやりきる、

ことですべて自分の問題になります。

 

つまり、

努力が環境に依存しません。

 

 

ただ、

これは一見簡単そうですが、

とても難しいことなんです。

 

人間は妥協してしまう存在だからです。

 

しかも、

相手が存在しているならば

手を抜いても勝てることもありますが、

 

自分と戦っている限り、

手を抜くことは負けを意味します。

 

 

その一方で、

努力すれば必ず勝つことができる

という側面もあります。

 

 

つまり、

難しくもあり、簡単でもあるわけです。

 

ただし、

個人的には自分と戦った方が簡単です。

 

なぜなら、

努力が必ず報われるから

 

やはり、

努力している人にとって

努力が報われないのが一番つらいです。

 

 

3.お手本となる仲間を持とう!

ここまでの話を整理します。

 

1.周りと競争している人は

  努力が環境に依存する

 ⇒努力を継続することができない

 

2.自分自身と戦えば

  どんな環境においても

  努力を継続することができる

 

ということでした。

 

 

しかし、一つ言っておくと、

 

周りの人に無関心でよい、

周りの人と関係を持つな、

と言いたいわけではないです。

 

むしろ、

お手本となる仲間を作ってください。

 

・見習う点がたくさんある

・良いアドバイスをいつもくれる

といった尊敬すべき仲間です。

 

勝ち負けなんてどうでもいい。

でも、刺激を自分にくれる。

 

そんな仲間を見つけることができれば、

自分自身と戦うだけでは得られない

飛躍的に能力を向上できると思います。

 

 

本日は以上です。

ご拝読ありがとうございました。