読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

ネガティブ思考は勉強する上で改善するべきなのか?

思考法

KOOです。

 

 

今回のテーマは「ネガティブ」です。

以下が今回の内容となります。

 

 

テーマ:ネガティブは改善すべきか?

1.ネガティブとポジティブとは?

2.ネガティブの長所とは?

3.逆の思考を目指そう!

 

 

1.ネガティブとポジティブとは?

みなさんは自分が

ネガティブ思考だと思いますか?

それとも、

ポジティブ思考だと思いますか?

 

あまり意識したことがないですかね笑

 

 

実は一時期、

ポジティブシンキングという言葉が

流行ったことがあります。

 

その時よく言われていたのが、

ポジティブを目指そう!

ということです。

 

ただ、本当にネガティブの人は

ポジティブに直すべきなのか?

 

そう疑問に思ったので、

今回考えてみようと思います。

 

 

最初に、

ネガティブ・ポジティブの定義を

はっきりさせておきたいと思います。

 

ただし、

今回は私が設定した定義ですので、

その点はご了承ください。

 

私は以下のように定義します。

ネガティブ

 物事が悪い方向に進むと考え、

 「不安」の感情が強い人

(例)失敗したらどうしよう

   たぶん上手くいかないだろう

 

ポジティブ

 物事が良い方向に進むと考え、

 「楽観」の感情が強い人

(例)なんだかんだ上手くいくだろう

   本番は上手くいくはず

 

なんとなくポジティブの方が

良さそうには見えます。

 

 

2.ネガティブの長所とは?

しかし、

私はどちらについても

長所・短所がある

と考えています。

 

ここで

ネガティブの長所・短所を

整理しておきましょう。

ポジティブはこの逆になります。

 

ネガティブについて

長所:①準備を妥協しない

   ②反省して修正できる

短所:③本番に弱い

   ④気持ちの切り替えが遅い

 

まず①についてです。

ネガティブの人は

最悪のシナリオを想定しがちです。

 

よって、

これがテストに出たらどうしよう、

もしかするとこれも出るかも、

という思考になるため、

 

しっかりと準備できます

 

 

続いて、

②反省して修正できる。

 

これは

④気持ちの切り替えが遅い

にも関係があるのですが、

 

ネガティブの人は

失敗を重く受け止める傾向にある

と思います。

 

つまり、深く反省するので、

同じミスを繰り返さなくなります。

 

 

一方で、短所ももちろんあります。

やはり、

メンタル面での短所が多い

と思います。

 

例えば、③本番に弱い。

本番でも失敗することを考えて、

不安に襲われる人が多いです。

 

すると、

普段通りの力が出せずに

本番で大失敗する可能性もあります。

 

それに、④気持ちの切り替えが遅い。

気持ちの切り替えが遅いと、

次のアクションが遅くなるので、

作業効率が悪くなったりしがちです。

 

 

以上がネガティブの長所・短所です。

 

ここで言いたいことは、

ネガティブ・ポジティブの両方に

長所・短所が存在する

ということです。

 

つまり、

ポジティブの方が良い

ということではないと考えています。

 

 

3.逆の思考を目指そう!

私が大事だと思うことは2点です。

①自分の思考を把握すること

②自分とは逆の思考を目指すこと

 

 

まずは、

自分はどっちの思考かを把握すること

から始めてみましょう。

 

明確に分けることは難しいですが、

どちらかと言えばこっちというのは

把握しておいた方がいいと思います。

 

 

そして、

自分の思考を把握したら

逆側の思考を目指すこと

が成長につながると思います。

 

さきほど述べたとおり、

どちらの思考にも長所があります。

 

よって、

自分の思考の長所は残しつつ、

逆の思考の長所を

取り入れていきましょう。

 

ネガティブの人はポジティブへ、

ポジティブの人はネガティブへ。

 

 

理想的なのは、

バランスのとれた思考

だと思います。

 

 

一度トライしてみてください。

 

 

本日は以上です。

ご拝読ありがとうございました。