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アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

「自他共栄」の精神こそが結果を残せる人を作る

勉強法 思考法 役立つ情報

KOOです。

 

 

本日のテーマは「自他共栄」です。

以下が本日の内容となります。

 

テーマ:自他共栄の精神を持つ

1.自他共栄とは?

2.なぜ結果につながるのか?

3.自分の心に聞いてみましょう!

 

 

1.自他共栄とは?

みなさん、

自他共栄という言葉を

聞いたことはあるでしょうか?

 

 

おそらくですが、

あまり聞いたことがない言葉

だと思います。

 

 

しかし、

漢字からおおよその意味は

分かりますよね?

 

自他共栄とは

「自分と他人が共に栄える」

という意味です。

 

これは柔道の言葉でして、

自分が小さい頃から

柔道をやっていたことから

知った言葉になります。

 

今となって、

この精神が非常に重要だと

考えるようになったので、

 

今回紹介させていただきます。

 

 

2.なぜ結果につながるのか?

私は自他共栄という精神が

将来的に結果を残せる人

作っていくと思っています。

 

それはなぜか?

 

結論から言いますと、

成長し続けることができるから

という単純な理由です。

 

自他共栄の意味を改めて整理すると、

相手が成長できるようにサポートし、

逆に相手からも多くのことを学ぶ

ことだと考えています。

 

 

この精神を持つことは

意外と難しいです。

 

今まで勉強や勝負事をしてきた人は

経験があるとは思いますが、

 

人間は弱い生き物なので

相手の足を引っ張ろうとします。

 

 

つまり、

自分では努力したくない

⇒しかし、負けたくない

相手の邪魔をする

 

といった思考に陥ることは

よくあることだと思います。

 

 

また、勉強でいえば

テストの出題範囲を聞かれた

⇒聞いてきた相手に負けたくない

間違ったテスト範囲を教える

 

なども起こりうるのです。

 

ちょっとやり過ぎだと

思いますけどね。笑

 

しかし、ここで考えて欲しいのは

相手の足を引っ張ることが

何を自分にもたらすのか?

ということです。

 

相手の足を引っ張って得られるのは

その場限りの勝利・成功

だけです。

 

そして、

自分は全くと言っていいほど

成長することはありません。

 

当然ですよね。

自分を高めるのではなく、

相手を落としているのですから。

 

 

ですので、

長期的に見れば、

 

自他共栄の精神こそが

飛躍的な成長をもたらし、

結果を残せる人を作る

 

のではないかと考えています。

 

相手の発展を望みましょう。

すると、

相手から学べることも

刺激をもらえることも増えてきます。

 

そして、

それこそ自分を高めることになります。

 

相手を落とすのではなく、

自分自身を高めましょう。

 

 

3.自分の心に聞いてみましょう!

みなさんは

今まで相手を蹴落とそうとしたこと

はあるでしょうか?

 

私は過去ありました。

 

正直自分も弱かったですから。

 

 

しかし、

その弱い自分を受け入れることで

学べることが増えたのも事実です。

 

相手を尊重するようになって

多くのことを学ばせてもらいました。

 

みなさんもぜひ

自他共栄の精神を育んでほしいです。

 

そして、

お互いがお互いを

高めることができる仲間を

どんどん作っていってほしいです。

 

そうすることで、

短期的な結果ではなく、

 

長期的な成長と

大きな成果を残せる人に

なれると思います。

 

 

【関連記事】

思考法、競争相手に興味がある方→

 

benkyoho.hatenablog.jp

 

 

本日は以上です。

ご覧いただき、ありがとうございました。