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アスジュク

元々は勉強嫌いだった25才。明日(アス)に活かすことのできる実践的な思考法/勉強法を、自身の経験をもとに紹介させていただきます。

自分の壁を超えるのに必要な「失敗するための自信」

1.「失敗」は成長へのヒントの宝庫

失敗なんてできればしたくない。

それはほとんどの人が思うことだと思います。

 

ただ、成長するためには失敗することが欠かせません

 

 

なぜなら、多くの失敗には失敗に至った要因があり、

そのほとんどが成長のためのヒントとなるからです。

 

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ただし、初めから失敗してもいいやと思っていては意味があまりません。

やはり、本気で取り組んだ上での失敗こそ価値あるものだと思います。

 

 

実際に自分の場合も、大きく成長できたターニングポイントには、

必ずと言っていいほど本気で挑んだ末の失敗が付き物です。

 

2.挑戦しなければ失敗できない

ただ、失敗するためには何かに挑戦する必要があります。

 

しかし、挑戦することができない人が多くいるのも事実です。

 

では、なぜ挑戦できないのか?

その要因は2つあると考えています。

①自分を過信しているから

②自分に自信がないから

 

自分を過信している人は、

失敗することで傷つきたくないため、挑戦しません。

 

一方で、自分に自信がない人は、

挑戦する前から失敗すると思っているため、挑戦しません。

 

 

ここで大事なことは

自信を持って過信を持たないことです。

 

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自信を持たなくても、

自信を持ちすぎても、

失敗を恐れて挑戦しなくなってしまいます。

 

今の自分を超えるためにも、

「失敗するための自信」を持ちましょう。

 

3.失敗をポジティブにとらえる

失敗をポジティブにとらえましょう。

 

確かに物理的にも精神的にも害を及ぼされるのは事実です。

ただ、自分の命に係わるほど追い込まれる失敗なんて、そうそうありません。

 

失敗は自分に大きなメリットももたらしてくれます。

そう考えれば、何かに挑戦するハードルも少しは下がるのではないでしょうか。

 

 

 最後に、今回の話は「小事」が大事を生むを読んだ上で書かせていただきました。

本の中に出てくる『「失敗」と書いて「成長」と読む』という言葉が大好きです。

 

他にも、『テーマにない努力ほど無駄なものはない』など、

成長につながるヒントがたくさん詰まった本です。

 

成長のヒントを探している方は読んでみてもいいかもしれません。

 

 

本日は以上です。

ご覧頂き、ありがとうございました。